沖縄県国道58号線の人身事故の体験談!保険屋さんの対応など

白い車のドア

この体験談を書いた人

1. ニックネーム:わしげや
2. 年齢:33歳
3. 性別: 男性

事故直後からその後の対応までの話

はじめに

私は沖縄県在住の33歳の会社員です。
今回の体験談は私がまだ20代前半ぐらいの時に起こしてしまった時の人身事故の話になります。

とても苦い経験ではありますが、今後もセーフティードライバーであり続けるためにも反省もしながら書き綴っていきたいと思います。

事故の状況

沖縄では1番大きい道路、国道58号線を那覇から宜野湾向けに走行していました。
私が運転手で車も私の所有しているものでした。

友人2人と3人で日曜日のドライブを楽しんでいる時に事件は起きました。
普段ならそんなに混まないとこなのにとても渋滞していて、前の車との車間距離もかなり近く詰めるようなかたちで少しずつ進んでは止まり、進んでは止まりを繰り返していました。

友人達との会話も盛り上がっていて、一瞬気を緩めてしまって、ブレーキを踏み外して前の車にぶつけてしまいました。

<事故直後、相手に接触 >

私は友人に運手をかわってもらい、すぐに相手のドライバーに接触しました。

ぶつかった時にはそんな衝撃はあんま感じませんでしたが、相手の車の後ろを見てだいぶへこんでいたのでとても心配でした。

大丈夫ですかと話しかけると同様している様子で、背中のあたりを押さえていたのですぐに救急に電話を入れ同時に友人に警察にも電話を入れてもらいました。

病院、保険屋さんに連絡

私は救急車が到着後、相手のドライバーと一緒に乗り警察が到着するまで待ちました。

診察した結果、念のため病院に行った方がいいという判断が下り、そのまま浦添総合病院に同乗していく事になりました。

病院に着き、ここまでは無我夢中でようやくここに来て保険屋さんの担当の方に連絡をとりました。

保険屋さんの対応

電話がつながり、事故の流れを全て伝えました。

被害にあった方にかわってもらうように支持されたので、私は携帯を渡ししばらく頭を下げて電話が終わるのを待ちました。

その時、保険屋さんと被害者の方は何を話したかはわかりませんでしたが、ここにきてようやくお互い少し落ち着いたような気がしました。

診察終了、被害者の方との連絡先の交換

診察が終わり、幸い重症ではなかったのでその日で退院できました。

再度、保険屋さんに電話をかけ、その後の指示通りに私は動きました。

被害者の方は家族の方が迎えにきていただけるという事でそのまま病院に到着するのを待ち事情説明して、深く謝罪しました。

警察と被害者の方と3名で後日現場検証もあったので連絡先を交換してその日は別れました。

現場検証後、被害者とのその後

現場検証も終わり、その後1週間ぐらいしてから、罪の意識もありお見舞いに行くために連絡を取ろうとしましたが、結局連絡は取れませんでした。

保険屋さんにも相談しましたが、色々と話を聞き私なりに心の整理はつきませんでしたが私自身が迷惑をかけたわけで、相手の行動を待つ事しかできませんでした。

最後に

今でもあの時の事はずっと覚えています。

3時間ぐらいの出来事でしたが、その日1日がとても長く感じました。
あの時もし保険に入っていなければ、きっともっと悲惨な事になっていたし、相手に対してもとんでもない迷惑をかけていたのは間違いないと思います。